いざ購入!ブラインドの取り付け方

自分でできちゃうブラインドの取り付け

窓から差しこむ光を遮るため、カーテンではなくブラインドを用いる方法があります。このブラインドを自分で取り付けられるのをご存じですか。ブラインドにはタテ型やヨコ型などの種類がありますが、取り付けの流れは同じです。基本としては、窓枠の内側または外側にビスを使って「ブラケット」と呼ばれる取り付け金具を固定します。賃貸住宅の場合、カーテンレールにブラケットを取り付ける方法もありますよ。ブラケットの取り付けが完了したら、いよいよブラインド本体の取り付けです。ブラインドの上部をブラケットにはめ込みます。このとき、ブライドは引き上げた状態で取り付けてください。また、原則として作業はひとりで行わず、大人2人以上で行ってください。大型ブラインドの場合は3人以上のほうが作業が安定します。

取り付け場所には要注意

ブラインドは、窓枠(木枠)に取り付けるのが基本です。壁面または天井に取り付けたい場合は注意が必要です。ブラケットを取り付けたい場所に、下地があるかどうか調べましょう。下地とは、壁の内部にある構造物で、木材やコンクリートなどが使用されるのが通例です。下地の有無がよくわからない、あるいは下地がコンクリートの場合は自分で作業を行わず、ブラインドを買った店や工務店に作業を依頼するとよいでしょう。無理に取り付けると、ブラインドを動かしたときにブラケットごと外れて落下したり、壁(天井)の一部が破損する可能性があります。大型のブラインドほど、しっかりと取り付ける必要があるので、窓枠以外への取り付けを考えているなら一度専門家に相談してください。

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